このサイトについて

このサイト(ホームページ)は、鉄道模型関連の(とても小さな)メーカのサイトです。

弊社の製品は、提携の鉄道模型店でお買い求め頂けます。
(ネット販売をご利用の場合はこちら。相模原駅の近くのショールームでもお買い 求め頂けます。)

また弊社は元々コンピュータシステムのソフトウェア開発の会社です。2004年3月に開業し、そして8月に個人的趣味の延長で「ログテンホビー」として、ホビー事業部を立ち上げました。ソフトウェア開発では、主に業務アプリケーションや、WEBシステムを得意としますので、模型を卸すだけでなく、ついでにネット通販サイトが欲しいというような販売店の方がいらっしゃいましたら、あわせてご用命下さい。

2006.05.21 ログテン 代表 高木 一茂
hobby@log10jp.com

 
ログテン代表自己紹介&半生
(テツな部分だけ。非常にどうでも良い代表の半生。2006年6月3日現在)

昭和43年10月1日 国鉄ヨン・サン・トオのダイヤ白紙改正の日、西武拝島線沿線の人口は多いけど、とっても郊外なところに生まれる。

小学生の頃、鉄道模型にはまる。なけなしの小遣いをはたいて、TOMIXの貨物(当時250円)とS140の線路を買ったのが始まり。(まだ残っているので、そのうち写真を撮ります。)
その後、関水金属という会社も鉄道模型を作っているということを知る。(どっちがパイオニアかは、かなり後になって知る)。なぜか、車両よりも固定線路にはまるという訳のわからない小学生だった。

中学校後半から、社会人になる頃まで、鉄道模型から離れる。
でも、高校時代に、テツな友達と、鉄道旅行には出かけていた。そこで、出かけなければ、旧型の客車(オハ35?スハ43?)に乗ることは無かっただろう。

社会人になる直前、また急に鉄道模型をはじめる。社会人になった後は、経済力がある上、独身なので、少し気合いいれて購入する。

結婚を機に、足を洗う。所有していた鉄道模型は、塩ビの衣装箱に入れられ、押入れに。
(ちなみに、しまうだけならまだマシです。所有していたエアーガンは燃えないゴミの日に処分されました。)

その後7年ぐらい経った頃、勤め先の近所にある模型屋に行く。そこで、グリーンマックスの相模線205-500を発見。思わず衝動買いする。これが、現在のログテンホビーと、ログテンショップの始まりとなる。

また、自分が子供の頃とは、まるで違うマイクロエースをはじめ、業界全般的に様子が違う事を知る。

とりあえず、相模線を作るために必要な工具を補充。作り上げる。

急にジオラマを作りたくなる。小学生の頃と、社会人なりたての頃買った、シーナリーグッツで、子供の頃知っていた手法を駆使して作ってみる。(カラーパウダーのみで作成・参考にしたもの:昭和50年代のTOMIXレイアウトプラン集に書いてあった事。)

シーナリーグッツが、様変わりしている事に気づく。輸入物を中心に、現代のシーナリーグッツを買い揃える。

2004年3月、個人事業を開始。諸都合により、会社勤めは継続。二足の草鞋となる。

2004年8月にジオラマ製造を業務に加える。

2005年2月下旬、鉄道模型のネットショップを始める。自身がIT業界の人間だけに、この国におけるアナログなものの重要性を良く理解していたので、本当は実店舗を持ちたかったが、見合わせる。

2005年。時期尚早かと思いつつも、かなり無理してJAMに出展。

2006年5月3日。JR相模原に、念願のショールーム兼店舗を持つ。

 

Nゲージとの出会

そもそも鉄道模型との出会いは、東京都青梅市にある、青梅鉄道公園でした。青梅鉄道公園には、新幹線や蒸気機関車が(静態で)展示してあって、鉄道好きにはたまらないところなのですが、そこの屋内に、HOゲージの巨大レイアウトがあり、定期的に走行タイムがあり、食い入るように眺めていました。

(続く)

 

 

 

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