お得で便利なNTTネットワークサービス!クリックしてみて!

log10 開発室より 更新[2001.06.17]


このページはlog10開発室よりホットな情報をお伝えするページです。
開発中のソフトに関する情報はこちらをご覧下さい。
 
 
☆ユーザの皆様へ(重要) 2000.03.20
ユーザの皆様へいくつか重要なお知らせです。
  • シェアウェアに銀行振込で送金しておいて、ご連絡のない方がいます。パスコードがなくて困っていることと思います。何とか連絡をください。メールアドレスが無い方は、このHPのメールコーナーから送ってください。(郵送するので住所をお忘れなく)
  • 会報誌「log10News」はどこでもプロテクタ等のユーザの方で無くても購読することが出来ます。現在は「まぐまぐさん」より発行するようにしています。詳しくはこちらから。

 

 
☆雑誌掲載情報 2001.06.17
雑誌掲載予定

<編集者の方々、「掲載依頼」心からお待ち申し上げます。>

掲載済

I/0 アイ・オー 1999年10月号  P96   どこでもプロテクタIII V3.00
「ネット・ミュージアム 」
どこでもプロテクタ2 V2.00
1998年11月号 P114 どこでもプロテクタ2 V2.00
遊ぶWindows 1999年 5月号 P 100 どこでもプロテクタ2 V2.10
1999年 4月号 P 98 どこでもプロテクタ2 V2.10
    さらにP86にカラーで大々的に掲載
1999年 3月号 P 36 どこでもプロテクタ2 V2.10
1999年 1月号     どこでもプロテクタ2
1998年12月号     どこでもプロテクタ2
1998年11月号     どこでもプロテクタ2
ウィンドウズパワー 2001年1月号 P34 プラスα電卓 V2.00
2000年上半期スペシャル プラスα電卓 V2.00 P16
2000年5月号 P30 プラスα電卓 V1.20
祥伝社 誰でも使えるオンラインソフト2000 Vol2
          P28 どこでもプロテクタ V2.10
ウインドウズ100% 2000年7月号     P57  プラスα電卓     V2.00
誰でも使えるオンラインソフト2000 1999年4月 Vol2 P32 プラスα電卓     V1.00
DiGi User 2001年7月号 P38  プラスα電卓     V2.00
テック・ウィン 1999年07月号 P146 プラスα電卓     V1.00
1999年05月号 P116 どこでもオープナ2  V2.01
1999年03月号 P135 どこでもオープナ2  V2.01
1998年11月号     どこでもオープナ2  V2.00
得するインターネット 2000年12月 Vol.1. P41 プラスα電卓 V2.00
Dos/V ISSUE 2000年  6月号  P308  どこでもプロテクタIII V3.02
1999年 3月号 P301 どこでもプロテクタ V2.10
Dos/V Magazine 2000年12/01号 P306  どこでもプロテクタIII V3.02
2000年10/01号 どこでもプロテクタIII V3.02
2000年06/01号 P301 
どこでもプロテクタIII V3.02
1999年06/01号 P303 プラスα電卓 V1.10
1998年10/1号 P114 どこでもプロテクタ2 V2.00
1998年3/1号   
 どこでもプロテクタ V.1.02
 
☆開発言語を変更(C++Builderについて) 1998.06.01

この項目は、開発環境に関する世間話みたいなものなので、開発者でない方が読んでもつまらないかもしれないし、作者の近況をきいてもつまらんとお思いの方は読み飛ばしてください。

今まで開発はBorland C++Version5.02でおこなってきたのですが、最近C++Builderに変えました。

BorlandC++が使用しづらいとは思わないのですが、技術的な情報の収集が困難なため、C++Builderにしました。何しろBorlandC++最新ヴァージョンの参考書籍を私は見たことがありません。いっそのことVC++にしてしまおうかと思ったのですが、MFCを一から覚えるのもおっくうだったのと、VC++は高いので、C++Builderにしました。

価格といえば私の場合Borland C++を持っているので、当然優待販売があったのですが、優待価格より町のとある大手パソコンショップ(会員カードを出すと「ためますか?」ときかれるところ)の方が安かったので、直接購入しました。その際、ちょうど「Borland フェア」というのをやっていて、購入すると、テレホンカードかBolandロゴ入りマグカップのどちらかをプレゼントとのことでしたが、店の人は忘れていて、尋ねると思い出したようにプレゼントを出してきて、しかも両方くれました。あまり売れていないのでしょうか?まあ、どちらにしても、言語系のソフトを購入しているところを見たことは、ほとんどありません。そんなにバンバン売れるものではないかも知れません。

個人的な感想としては、それなりにWindowsのプログラムのしくみを知っている人が手を抜くためのものであって、決して初心者が気軽に使いこなせるものでは無いような気もします。そういえばVB系の方も良く似たようなことをおっしゃっていますね。

実行速度は、広告どおり早いと思います。ベンチマークテストをおこなったわけではありませんが、Borland C++(ネイディブコンパイラ)と、変わらないと思います。

 
☆開発に関して考えること。 1998.07.21

☆バグについて

「ソフトはバグがあるもの」というのがあたり前になっていますが、実に私もそう思います。否定はしません。私もバグは出します。ただ、その言葉に甘えてしまってはいけないと思います。まぁフリーウェア等のオンラインソフトならともかく、大手メーカの作成した、有名なアプリケーションが、バグだらけなのを見ると、「何やってんだか」とあきれてしまいます。

☆どこでもプロテクタ開発について

  • 「どこでもプロテクタ」は、当初学習のために作成を開始しました。しかし、どうせ作るならあまり無い物を作成しようと考えました。当時簡易暗号化ソフトの類を私が一つも知らなかっただけなのですが、実際そんなに多くはなかったと思います。

    学習というのは、本職がWindowsではない環境の仕事が多いもので、技術の吸収のための学習でした。

    1996年の末ごろ開発を開始して、1997年12月08日にリリースですから、1年ぐらいかかってしまいました。どこでもプロテクタを会社に行かずに作成したらどれくらいでできたでしょうか?BolandC++の使用方法になれるという要素をどうするかにもよりますが、それを入れて1ヶ月といったところでしょうか?定時で終わらず、残業、休出すれば、3週間を切るかもしれません。プログラムは開発を停止すると、再開時にまた思い出すという無駄が発生するので、集中してかかればかかるほど効率は良くなります。

    しかしながら、このどこでもプロテクタの開発は、プログラムのコーディングに入る前、かなり時間を掛けて、丁寧に設計しました。もちろん設計の中心は、ユーザインタフェース(見栄え)では無く、ファイル構造でした。内容からいって、今でもこの設計書が無いと、コードからだけでは、ファイル構造を追えません。逆にユーザインターフェースなどは、設計はほとんど無く行き当たりばったりです。

    設計の必要性に関して思うところは、後日詳しく書きたいと思います。

  • ☆シェアウェアの理由

  • 一応私はプロなので、ただで仕事をしてはいけないと思いシェアウェアにしています。

    その代わり、HELPファイル等は手を抜かずちゃんと作りますし、サポートもしっかりやります。品質には気を遣っているつもりです。要するに、「金を取るからにはちゃんとしよう」ということです。

    • 理由のもう一つとしては、疑似ソフトメーカを楽しむ、すなわち「会社ごっこ」的な要素もあります。

    すると「もうかってまっか?」という質問が聞こえてきそうですね。ちなみに、これが本当に会社だったら倒産しているし、本職だったら餓死してます。
     

    [TOPへもどる] [Soft Page TOPへもどる]