どこでもオープナ
更新[1998.11.29](フリーウェア) Version 1.00
1998年1月12日リリース Version2.01 1998.11.24リリース
どこでもオープナは、どこでもプロテクタで作成されたプロテクト(暗号)ファイル(*.dpf)を展開(復号)してもとのファイルに戻すユーティリティです。
どこでもオープナは展開に必要な最低限の機能しか備えていません。
どこでもオープナは以下のような用途が考えられます。
・一般用途
「どこでもプロテクタ」で作成したプロテクトファイルを頻繁に展開するが、展開したファイルを参照することが多く、あまり更新をおこなわない。よって一度作成したプロテクトファイルは、簡易に展開できたほうが良いとお考えの方。
・クリエイタの方
画像やMIDIその外のデータを有償化出来る。例えば、ご自分で作成された画像を有償で配布したい場合などに、サンプル以外の画像に「どこでもプロテクタ」でプロテクトをかけておき、この「どこでもオープナ」と作成したプロテクトファイルを一緒に配布し送金確認後パスワードを連絡する。
・シェアウェアプログラマの方
(利用方法は、クリエイタの方とほぼ同様)
「どこでもプロテクタ」で作成したプロテクトファイルはプログラムのメジャーバージョン(バージョン番号の整数部。最新は2)ごとに構造が異なります。オープナも同様で、現状バージョン1.00と2.00がリリースされているわけですが、扱うファイルの構造が異なります。
通常、オンラインソフトは各サイトにおいてバージョンアップ時に差し替えるのですが、どこでもオープナは、どこでもプロテクトファイルの全バージョンに対応したものを最低限残すようにしています。どこでもプロテクトファイルのファイルバージョンは、現状1と2があります。これをレベル1、レベル2と呼んでいるのですが、そのため、どこでもオープナはVersion1.00と、2.00の両方を各サイトに公開しています。
入手方法
ニフティサーブ公開場所は
Version1.00 FGALTLA LIB-4 番号 904 ファイル名:DOPN100.LZH
Version2.00(ミニマム) FGALTLA LIB-4 番号 1077 ファイル名:DOPN201.LZH
Version2.00(フル ) FGALTLA LIB-4 番号 1076 ファイル名:DOPN201.EXE
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