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どこでもプロテクタVは、エクスプローラタイプの画面より、どのような種類
のファイルにも、パスワードを指定して簡単にプロテクトをかけることが出来
るファイルユーティリティです。
どこでもプロテクタの機能及び用途の例は以下の通りです。
(1) プロテクトエクスプローラ
家族や複数の人々でパソコンを共用していて、人に見られたくないような
画像やテキストをハードディスク上に保存しておきたい場合にプロテクト
をかけて他の人に見られないようにする。作者も実際にこのようにして使
っています。
(2) テキストプロテクタ
人に知られたくない内容のメールをテキスト版の暗号機能で暗号化してそ
のまま電子メールで送信する。( 注・どこでもプロテクタにメール送信機能はありません )このテキストプロテクタにはファイル保存&読み込みもできますので、簡
易エディタ(メモ帳)としても使えます。
(3) デリートマネージャ
ファイルに対し削除禁止指定をすることが出来ます。指定後は付属のシス
テム”DeleteManager”が他の人の勝手な削除や、ついうっかり消してし
まうことからファイルを守ります。
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注意!!
どこでもプロテクタIIIは、どこでもプロテクタ2までの別ファイルに変換方式ではなく、対象ファイルに対して、直接プロテクトをかけます。
製品はそれなりに試験を行っていますが、念のため重要なデータはバックアップを取った上で一度試してみてください。
また、公開アルゴリズムを採用している為プロテクト時のパスワードを忘れてしまった場合、復号は作者でもほとんど不可能です。パスワードの管理には十分お気を付けください。
☆旧バージョンのプロテクトファイル(*.dpf)を復号する前にどこでもプロテクタIIIをインストールしてsしまった場合は、どこでもオープナ(配布用の展開(復号)専用ツール)等で復号してください。
前バージョンからの変更点
(Ver.310−>Ver3.20)
○操作系
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フォルダの選択が、開発環境の不具合により、動作しなかったために、以前にWindows3.1のような、選択画面になっていましたが、これを元通りの選択画面に戻す。
- プロテクトエクスプローラに、ファイル削除機能。
- リターンキーでファイルを起動できるようになる。
○ヘルプファイル
- このヘルプについて、左側のメニューのリンクがおかしくなっていた点を修正。
- 配色をlig10のWebサイトと同じに変更。
○設定系
- 「パスワードを保存」の設定を追加。(未完/ヘルプ)
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前バージョンで、インストーラの設定がおかしく、どこでもプロテクトファイルのアイコンがエクスプローラ等に表示されていなかったのを修正。Ver3.20ではVer3.10のような、パッチのファイルは不要となる。
○インストーラ
いままではフリーのインストーラを使用していましたが、環境付属のインストーラを使用するようにしました。これによりインストールアパッケージのサイズが大きくなってしまったが、まぁブロードバンド時代だし、よしとする。
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