どこでもプロテクタ 更新[2003.03.23]

最新:Version 3.20
(シェアウェア)

1997.12.8 リリース
Version3.20 2003.03.01 リリース

Vector My Softに掲載中!! です。

説明

 

どこでもプロテクタVは、エクスプローラタイプの画面より、どのような種類 のファイルにも、パスワードを指定して簡単にプロテクトをかけることが出来 るファイルユーティリティです。

どこでもプロテクタの機能及び用途の例は以下の通りです。

(1) プロテクトエクスプローラ

家族や複数の人々でパソコンを共用していて、人に見られたくないような 画像やテキストをハードディスク上に保存しておきたい場合にプロテクト をかけて他の人に見られないようにする。作者も実際にこのようにして使 っています。

(2) テキストプロテクタ

人に知られたくない内容のメールをテキスト版の暗号機能で暗号化してそ のまま電子メールで送信する。( 注・どこでもプロテクタにメール送信機能はありません )このテキストプロテクタにはファイル保存&読み込みもできますので、簡 易エディタ(メモ帳)としても使えます。

(3) デリートマネージャ

ファイルに対し削除禁止指定をすることが出来ます。指定後は付属のシス テム”DeleteManager”が他の人の勝手な削除や、ついうっかり消してし まうことからファイルを守ります。

 

注意!!
どこでもプロテクタIIIは、どこでもプロテクタ2までの別ファイルに変換方式ではなく、対象ファイルに対して、直接プロテクトをかけます。
製品はそれなりに試験を行っていますが、念のため重要なデータはバックアップを取った上で一度試してみてください。
また、公開アルゴリズムを採用している為プロテクト時のパスワードを忘れてしまった場合、復号は作者でもほとんど不可能です。パスワードの管理には十分お気を付けください。

☆旧バージョンのプロテクトファイル(*.dpf)を復号する前にどこでもプロテクタIIIをインストールしてsしまった場合は、どこでもオープナ(配布用の展開(復号)専用ツール)等で復号してください。

前バージョンからの変更点 
(Ver.310−>Ver3.20)

○操作系

  • フォルダの選択が、開発環境の不具合により、動作しなかったために、以前にWindows3.1のような、選択画面になっていましたが、これを元通りの選択画面に戻す。
  • プロテクトエクスプローラに、ファイル削除機能。
  • リターンキーでファイルを起動できるようになる。  

○ヘルプファイル

  • このヘルプについて、左側のメニューのリンクがおかしくなっていた点を修正。
  • 配色をlig10のWebサイトと同じに変更。

○設定系

  • 「パスワードを保存」の設定を追加。(未完/ヘルプ)
  • 前バージョンで、インストーラの設定がおかしく、どこでもプロテクトファイルのアイコンがエクスプローラ等に表示されていなかったのを修正。Ver3.20ではVer3.10のような、パッチのファイルは不要となる。

○インストーラ

いままではフリーのインストーラを使用していましたが、環境付属のインストーラを使用するようにしました。これによりインストールアパッケージのサイズが大きくなってしまったが、まぁブロードバンド時代だし、よしとする。

入手方法

  • Vector Software Pack(FTP)から
今すぐダウンロード (Version 3.20)

説明のページを見る

注)今回Version3.10−>Version3.20 のアップグレードパッケージはありません。

  また、Virsion3.10以前のどこでもプロテクタを使用している方は、一度アンインストールしてから、Virsion3.20をインストールして下さい。

 お支払方法


Vector Software Packシエアレジ(その場でカード決済)

銀行振込や郵便振替も承っております。詳しくはソフトに添付のreadme.txtをご覧ください。


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