たかぎ水族館 ネオンテトラ館 更新[2003.02.17]
ようこそ「ネオンテトラ館」へ!!
以下は全て自宅の水槽を自分で撮影したものです。
写真が無いところは、現在いないか、いずれ飼おうと考えているものです。
熱帯魚のサイトならば、やはりディスカスとかアロワナなんかを載せそうなものですが、私はやはりネオンテトラを始めとしたカラシン系が好きなのです。(但しカラシンというくくりは適切ではありません。例えば「ピラニア」もカラシンですから。)そんなわけで、ネオンテトラを始めとした小型カラシンのページを独立させました。
写真によっては、クリックすると拡大表示します。
![]()
ネオンデトラ(ネオンテトラ)
[更新2000.01.17]
パソコン熱帯魚飼育シミュレーションのパッケージになるほど、メジャーな魚です。
子供の頃、近所の熱帯魚屋さんに行ったとき、一番目についてされに私を魅了した魚です。
現在私の家にネオンテトラはいません。基本的に寿命が2年ぐらいなので、3年ぐらい前から飼っていて途中で増やさなかったので、3ヶ月ほど前に最後の一匹が天命をまっとうし、現在はいないという状態です。また飼わなくては。
ネオンデトラは、カラシンという仲間に属し、アマゾン川に生息していまが、市販されているのは一般には東南アジアで養殖されたものだそうです。その他、カージナルテトラ、グローライトテトラ等、コリドラス同様、名前と生息地と配色が異なるだけで、形が同じタイプのお仲間が多数います。
グリーンネオン(グリーンネオンテトラ)[更新2000.01.17]
ネオンテトラそっくりですが、どこがちがうのでしょう?見ての通り、赤い部分が無く、青い線がネオンテトラより長い点が特徴です。「グリーン」というほど緑色には見えませんが、グリーンネオンテトラです。
ネオンテトラの仲間。ネグロ川に生息しています。
私は最近知ったのですが、実際は比較的メジャーな魚らしいです。
![]() |
←確かに緑色に見えないことも無いですね。 |
| ガージナル(カージナル・テトラ)[更新2003.02.17] |
|
テトラ系ではネオンテトラについでメジャーな魚です。 生息はネグロ川で、ネオンテトラより若干大きくなるそうです。昔は若干高価で、最近は安くなってきたとの事ですが、確かに私が子供の頃は高かったような気がします。 下の写真は、真ん中の左寄りにいるのがそうで、あとはみんなネオンテトラです。ずいぶん前からカージナルテトラを飼っていて、最近Sサイズ(つまり子供の)ネオンテトラを買って来たら、仲間と思って、一緒に群れています。「おじさーん。ぼくらと遊んでぇ〜」とでも言っているのでしょうか。 |
|
ヘッドテール(ヘッドアンドテールライト・テトラ)[更新1998.01.17]
60cm水槽への引越し時に、何を買おうかわくわくしていて、決めた魚が、パールダニオという紫色のきれいな魚だったのですが、お店で見たら、図鑑ほどきれいではなかったし、活発すぎて60cmでは他の魚に悪影響とのお店の店員の助言により取りやめました。そのまま帰るのは嫌で、うちの魚はメダカみたいな形が多いので、こいつを買いました。一緒に一緒の水槽に入っていた、「ニューゴールドネオン」というメダカに青いラインを付けたような魚も買いました。しかしこれはうまく写真が取れていません。
しかし、こいつは良く食います。今6匹いて、他の魚に攻撃的でも無いのですが、とにかく6匹とも良く食います。
ヘッドアンドテールライトテトラは尾ヒレの付け根と、目が金色に輝くことでその名がついた、まったく持ってそのまんまの魚です。アマゾン川流域に住んでいます。
グローライト(グローライト・テトラ)[更新2000.01.17]
現在我が水族館にはいません。かなり前に死んでしまい、写真も撮っていませんでした。
グリーンネオンテトラのグリーンの部分をオレンジ色にした魚です。
生息はギアナ
![]()
|
ブラックネオン(ブラックネオン・テトラ)[更新2003.02.17] |
|
| ネオンテトラの黒い版(?)です。 中央を走る金色の帯の下に黒いラインが特徴です。最近近所のスーパーで買いました。 黒い魚なんて、地味だと思って、最近まであまり興味を示していませんでしたが、これが飼ってみると、案外綺麗で、水草に映えたりします。 棲息地域は、ブラジル南部です。 |
|
赤ら顔(ラミノーズテトラ)[更新2000.01.17]
通称にあるとおり、顔だけが赤いさかなです。1997年の春に2尾だけ買ったのですが、(当時の水槽非常に小さいし、様子見で)2日の間に死んでしましました。そのときばかりは本当にもう止めようかと思いました。きっとデリケートな魚に違いないと、先ほど紹介したネオンテトラを買ったのですが、この夏の生存率もよかったので、若干自信を持って5尾購入しました。しかし、年を越せたのは2尾でした。60cm水槽へ引越し時に5尾購入しました。もとからいた2尾とまるで昔からの仲間かのように7匹仲良く群れてました。
現在2000年になり3匹生き残っています。
左は近況(最新画像)です。
ラミノーズテトラは、アマゾン川に生息するカラシン科の魚です。上記を読むととてもデリケートそうですが、本には難易度中と書いてありました。ポイントは顔が赤いところと尾ひれの縞模様で、顔の赤さが健康のバロメータだそうです。
確かに買ったばかりの写真(上)は、薄い顔をしています。また、掃除とかで、水槽内をかき回すとすぐに薄くなるというデリケートさがあります。
最近の写真は少し赤いですが、前はもっと赤かったです。絶好調の時に撮影しておけば良かったと後悔しています。
| ダイアモンドテトラ(ブルーダイアモンドネオンテトラ)[更新2000.01.17] | |
| 1999年の末に買いました。見た目はネオンテトラと一見変わらないのですが、さてどこが違うのでしょう?
まずは値段が違います。通常のネオンテトラの10倍ぐらい高いのでは無いでしょうか。 そして最大の違いは輝きです。左の画像は特に光が増すような処理はしていません。(ボケや全体的な明るさは補正しています。魚はじっとしていないので、どうしてもボケるので。) 私が所有している図鑑にはこの魚に対することは何も書いてありませんでした。お店には「改良品種」と書いてありました。何だかまがい物みたいですが、綺麗なので許します。 |
|